2014年04月04日

女社会はなぜ陰湿なのか

私の職場は、従業員の90%以上が男性である。女性は、残り10%程度だが、派遣社員の受付やアシスタントの女性も在籍しているので、女性のエンジニアはさらに限られる。必然的に、管理職へと上がる女性の部課長やリーダーはさらに少数となる。

私は、基本的に女性が苦手である。というか、会社で今まで一緒に仕事をした女性のうち、人間関係がうまくいった人があまりいない。特に、派遣社員の若い女の子はまだいいのだが、エンジニアとしてバリバリやっている正社員の女性と仕事をして、楽しかったことが今まで一度もない。私の主観では、90%以上が男性という私の職場で、男性と同列に仕事をこなせる女性というのは、性格がきつかったり、悪い意味で変人だったりする人が多いと感じる。(会社としての正確な従業員の男女比は公開していないのでわからないが、私の職場より会社全体の女性の比率の方が低いと思う。)

そもそも、女社会は陰湿だと言われるが、これはどうやら本当のようだ。女性同士が集まるとなぜか噂話と悪口のオンパレードになってしまうことが多く、女性の比率が高い職場では、不安や疲弊や恐怖心を抱きながら日々を過ごしている女性が多いらしい。これは、私の観察でも事実だと思う。なぜなら、1/10比率の女性でさえ、本当に気が強くて手に負えない人が目立つのだから。いや、考え方によると、男性比率の高い職場で働いている女性だからこそ、負けず嫌いで陰湿な、典型的な女性の性格を表しているのかもしれない。

なぜ、女性は敵にまわすと怖いのだろうか。それは、調べたところによると、次の2つの理由に起因している。

【脳の違いから見た女性の性格の特徴】
・感情が生まれる脳の扁桃体の働きが、女性の脳では男性よりも活発であるため、女性は感受性が強く、感情的になりやすい。
・右脳と左脳をつなぐ脳梁が、女性の脳の方が男性よりも大きいため、女性は会話をする時に脳全体を使って話をし、情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる。

つまり、男性と女性は既に脳レベルで異なった生き物であるため、女性は感情的で接しづらいのは仕方のないことだ、というのが科学的な結論だというのである。ただ、女性でも常に冷静な人もいるし、男性でも非常に感情的な人もいるため、あくまでもこれは傾向であって個体差があり、全ての人に通用することではない。

かの有名なチャールズ・ダーウィンも、19世紀当時の多くの人と同じように、人種平等主義者ではなく、女性は能力が劣ると考えていた。しかし一般的な差別主義を共有してはおらず、人種間や性別間の生物学的な差異は非常に小さいので、人種や性別を異なる生物種と考えるべきではないと主張していた。これは、さすがに科学者であって非常に賢い考察だと思う。特に、当時の常識的な奴隷制度に照らし合わせてみれば、凄いことである。

結果的に、女性が能力的に男性に決定的に劣るというダーウィンの考えは間違いであったわけだが、確かに男女間には性格の差があり、現在言われているような、「男性は理屈っぽく、理由づけしたがり、論理的である」「女性は直感や感性に優れており、感情的である」という特徴は、「そのような傾向がある」という点で事実であることが明らかになっている。

私の会社にも、女性で出世していく数少ない女性管理職がいるが、彼女たちを見ていると、どちらかというと感情的にならずに冷静に物事を判断できる、男性的な要素を持っている人が多いように感じる。これは、感情的に行動する女性が上の立場に立つと、組織として利益を生んでいく時に弊害が生じるため、そういう器の人を管理職に選抜するのが自然と回避されているのだと思う。そういう意味で、私の会社の管理職の登用はとても公平・公正なものだと感じる。少なくとも、女性が管理職へと上がるためには、次の3つの条件が必要なのだろう。

【女性が管理職へ上がるための条件(仕事内容を除く)】
・敵を作らないコミュニケーションができる
・誰に対してもフラットで、公正である
・感情マネジメントが男性と同等にできる

上記3つの事柄ができていて、その上でなおかつ仕事の実力がある女性だけが、私の会社では女性管理職へと上がっているように思える。これだけでも、将来的に私が今の会社で働いていくことを考えれば大変助かることである。そういうわけで、私が今まで一緒に働いてきた女性の同僚は、全員性格に問題があったのかもしれない。

私は、男女間の仕事の問題においては自分を責めたくないので、これまでの人間関係のトラブルは、全て彼女たちが悪いということに結論づけておくことにする。

(参考)
敵にまわすと怖い!? 女社会での噂や悪口との付き合い方
男と女の脳の違い【脳のお勉強会】
今、活躍する女性管理職の特徴は共通していた!?


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posted by 良源 at 00:00| 仕事全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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